2021年10月9日 / 最終更新日 : 2021年10月9日 一般社団法人 まはえ お知らせ 知的障害、また自閉症という言葉について(名前でわかること・わからないこと) 先日、城東区の社会福祉法人そうそうの杜20周年記念講演会・シンポジウムに参加してきて、新たな刺激を受けました。 講演会は、児童精神科医・関正樹さん、同じく児童青年精神科医・高岡健さん、精神科医・本谷研司さんの3人の方が […]
2021年9月13日 / 最終更新日 : 2021年9月13日 一般社団法人 まはえ お知らせ 子どもとの立ち位置をどう考えるか 大人が、子どもとの関係で、自らのことを、子どもからの言い方(呼称)で、「父さんは」とか「ママは」とか、「先生は」「○○さんは」と言うことが、少なくとも現代日本社会では一般的ですが、どうも私は子どもに対して「森さんは」と […]
2021年7月31日 / 最終更新日 : 2021年7月31日 一般社団法人 まはえ お知らせ いじめられた者の傷 大人になってからというもの、シドニーオリンピックで高橋尚子さんが金メダルを取ったときのすがすがしい走り以外、オリンピックでほぼ感動したことがなく、今回も7人制ラグビー以外は、まともに観戦しておらず、どのチャンネルもオリ […]
2021年7月8日 / 最終更新日 : 2021年7月8日 一般社団法人 まはえ お知らせ 在り方検討会で気になること 前回のブログで触れた「障害児通所支援の在り方に関する検討会」は、先日(7月5日)、2回目の会議が開かれたようです。公開されている検討会の資料を読んでいくつか思うことがあります。 まず、障害児通所事業所を利用する保護者 […]
2021年6月26日 / 最終更新日 : 2021年6月26日 一般社団法人 まはえ お知らせ 「障害児通所支援の在り方に関する検討会」はどこを目指すのか? 先週・6月14日に、厚生労働省は、「障害児通所支援の在り方に関する検討会」を立ち上げ、9月までに月2~3回の集中開催で、現在の仕組みになった2012年度以来の大きな再編も視野に入れているのか、ということが第1回検討会の […]
2021年6月12日 / 最終更新日 : 2021年6月12日 一般社団法人 まはえ お知らせ 身体感覚を再生する 今から40年以上前に刊行された真木悠介という社会学者が書いた『気流の鳴る音』の冒頭に、メキシコのグアテマラとの国境近くに住むラカンドン人と生活を共にしたことがあるメキシコ在住の日本人画家から聞いた話が「ラカンドンの耳」 […]
2021年6月5日 / 最終更新日 : 2021年6月5日 一般社団法人 まはえ お知らせ 支援という関係性を考える このブログで何回か触れてきた美学者・伊藤亜紗さんが、中島岳志さんたちとの共著『「利他」とは何か』(集英社新書)という本を最近読みました。その中の論述には、能動態でも受動態でもなく、中動態という概念を提示してくれていたり […]
2021年5月25日 / 最終更新日 : 2021年6月26日 一般社団法人 まはえ お知らせ 「世界の果ての通学路」 前回、このブログで「ブータン 山の教室」に触発されたことを書きましたが、この映画のことを友人に話したら、「世界の果ての通学路」という映画のことを教えてくれました。私は、その映画のことを知らず、しかも数年以上前に上映され […]
2021年5月8日 / 最終更新日 : 2021年5月12日 一般社団法人 まはえ お知らせ 教育の原点 最近観た「ブータン 山の教室」は、世界で最も幸福度が高いと言われるブータン(とは言え、どのようにしてそのようなランク付けができるのかには疑問符をつける必要があると思いますが)の、首都から8日もかけていかないとたどり着け […]
2021年4月19日 / 最終更新日 : 2021年5月12日 一般社団法人 まはえ お知らせ 再び、コミュニケーションについて 子どもの養育や保育、療育という領域で、コミュニケーションという言葉をよく使いますが、私たちは、ともすればコミュニケーションというと、言語(言葉でのやり取り)による部分をイメージしがちで、しかし非言語的コミュニケーション […]