2022年5月14日 / 最終更新日 : 2022年5月14日 一般社団法人 まはえ お知らせ 「マイスモールランド」 前回のブログで、ロシアのウクライナ侵攻に関連して、20年ぐらい前の映画「酔っぱらった馬の時間」のことにも触れましたが、折しも現在、「マイスモールランド」という日本で暮らすクルド人家族の苦境と絆を描いた劇映画が公開されてい […]
2022年4月9日 / 最終更新日 : 2022年4月9日 一般社団法人 まはえ お知らせ 語られることと語られないこと 北京オリンピックが閉幕するのを待っていたかのように、ロシアがウクライナに侵攻し、以降、日本も含めて欧米では、連日、ロシアの非道さを見せつけられる映像がテレビでは映されています。ただこうして毎日、テレビで映されていることが […]
2022年3月19日 / 最終更新日 : 2022年5月27日 一般社団法人 まはえ お知らせ ヤングケアラーという概念 ヤングケアラーという言葉をよく耳にするようになったのは、この数年のことでしょうか。世間一般の周知度はどれぐらいかちょっとわからないですが、少なくとも児童福祉や教育・保育に従事する私たちのような職種の者にとっては、その中身 […]
2022年2月10日 / 最終更新日 : 2022年2月10日 一般社団法人 まはえ お知らせ 人とつながるものとしての言葉と思考としての言葉 知的障害、発達障害がある子どもに、言葉を話す/話さない、ということがよく問題になります。言語聴覚士のところに足繁く通われる家庭も多いかと思います。ですが、単に言葉と言っても独語もあれば、自分の思いや考えを整理するための […]
2022年1月29日 / 最終更新日 : 2022年2月17日 一般社団法人 まはえ お知らせ 発達年齢で何がわかるのだろうか? 療育手帳の判定で使われる発達検査で、発達指数(新版K式の場合は、DQ)とともに発達年齢(同じく新版K式では、DA)が結果として提示され、主にそれに基づき手帳の等級判定もされますが、検査結果の説明の際に、よくその当の子ど […]
2022年1月7日 / 最終更新日 : 2022年1月7日 一般社団法人 まはえ お知らせ ちがう動きをしている、そして言葉以前 前回(12月22日)のブログでも触れた与那国島で馬と暮らす河田桟さんの『くらやみに、馬といる』には、くらやみにいる馬の写真とともに、馬といることで思ったことごとを、飾らないある種淡々とした、しかしとても味わい深い文章が […]
2021年12月22日 / 最終更新日 : 2021年12月23日 一般社団法人 まはえ お知らせ ただ、そばにいる 今年も読んだ本に触発されたことを、このブログで何度か感銘を受けたこと、新たな気づきを得られたことを書いてきましたが、今年読んだ本の中でも特別な思いで静かに心に染み入る本に出合いました。河田桟さんというもともとは東京で本 […]
2021年12月19日 / 最終更新日 : 2021年12月21日 一般社団法人 まはえ お知らせ 自然としての生命と論理 福岡伸一さん・伊藤亜紗さん・藤原辰史さんによる『ポストコロナの生命哲学』(集英社新書)は、コロナウイルスと人間の関係、コロナウイルス感染症対策と基本的人権の制約、生命は本質的には利他的だと言う福岡さんの論など、示唆に満 […]
2021年11月17日 / 最終更新日 : 2021年11月18日 一般社団法人 まはえ お知らせ 言葉がやって来る 最近、中島岳志さんが書かれた『思いがけず利他』(ミシマ社)という本を読みました。中島さんの論述は、やはり今年出版された『「利他」とは何か』(集英社新書、伊藤亜紗さんたちとの共著)で、一定接してきてましたが、今回の著書は […]
2021年10月30日 / 最終更新日 : 2021年11月1日 一般社団法人 まはえ お知らせ 「障害児通所支援の在り方に関する検討会報告書」から見えてくること 今年の6月から約4か月にわたって計8回開かれてきた障害児通所支援の在り方に関する検討会が、10月13日で最終回となり、報告書案の大筋が了承され、確定版について、座長及び事務局(厚生労働省障害児・発達障害者支援室)に一任 […]